WordPressサイトの脆弱性、放置していませんか
WordPressは世界で最も使われているCMSであるがゆえに、攻撃の標的になりやすい仕組みです。本体・テーマ・プラグインのいずれかに既知の脆弱性が放置されているだけで、改ざん・マルウェア感染・情報漏洩のリスクが一気に高まります。本サービスでは JVN/WPScan等の脆弱性データベースとの突合 から始め、検出 → 対策 → 継続的な防御の構築まで、WordPress専門のエンジニアが対応します。
こんなお悩みありませんか
- 使用中のテーマ・プラグインに既知の脆弱性(CVE)があるか分からない
- 長期間プラグインを更新しておらず、何が起きるか怖い
- すでにサポート終了したプラグインを使い続けている
- 管理画面に不審なログイン試行のメールが届く
- 過去にサイトが改ざんされた経験がある/された可能性がある
- 古いバージョンのWordPressを使い続けている
- バックアップが取れているのか、復元できるのか分からない
放置すると何が起きるか
- 既知の脆弱性を踏み台にした不正アクセス・改ざん・マルウェア感染
- サイト経由のフィッシング・スパム配信踏み台化
- 個人情報漏洩による企業ブランドの毀損・損害賠償リスク
- Googleからの「危険なサイト」警告で検索流入が激減
- 復旧費用が発生(数十万円〜)、データ復旧不能のリスクも
脆弱性診断・対策の進め方(3ステップ)
STEP 1:脆弱性の検出
- WordPress本体・有効化中のテーマ・プラグインのバージョン棚卸し
- JVN/WPScan/WPVulnDB等の脆弱性データベースとの突合
- 既知CVEへの該当・サポート終了・バージョン放置を洗い出し
- 過去の改ざん痕跡・バックドアの有無もあわせて点検
STEP 2:パッチ適用と代替実装
- 影響度・互換性を確認のうえアップデートを適用
- サポート終了プラグインは代替プラグインへの置き換え
- 独自テーマ・カスタムコードは該当箇所のコード修正で対応
- すべて検証環境で検証してから本番反映データを納品
STEP 3:継続的な防御の構築
- ログインURLの変更・画像認証・ログインロック・2段階認証
- XML-RPC・REST API の不要な公開を停止
- 管理画面からのファイル編集機能を無効化(DISALLOW_FILE_EDIT)
- データベース接頭辞の変更(既定 wp_ からの脱却)
- 不要なテーマ・プラグインの削除
- SSL/HTTPS化の点検、HSTSの設定
- 自動バックアップの設定と保管先の整備
- 改ざん検知・ログ監視の仕組み導入
改ざん・マルウェア感染からの復旧にも対応
すでに改ざんされてしまった、Googleから警告が出ている、不正なリダイレクトが入っているといった緊急対応もご相談いただけます。侵入経路の特定、マルウェア・バックドアの除去、SEOスパムの削除、Search Consoleの警告解除対応、再発防止策の構築まで一連の流れで実施します。
「脆弱性診断のみ」のご利用も可能です
現状の状態を知るための「脆弱性診断のみ」のご利用も承ります(一律 20,000円の初回調査・診断に含まれます)。レポートをご覧いただいたうえで、対策実施をご判断いただけます。詳しくはお問い合わせください。