PHPバージョンアップに対応していますか?
「サーバ会社から『PHP 7.4のサポートを終了します』という通知が来た」「PHP 8系に上げたら白画面になった」「古いプラグインがPHP 8で動かない」──こうしたPHPバージョンアップにまつわるトラブルを、互換性確認から代替実装まで一気通貫で対応します。WordPress本体・テーマ・プラグインの非推奨関数や型エラーまで、検証環境で全数チェックします。
こんなお悩みありませんか
- サーバ会社から PHP 7.x のサポート終了通知が届いた
- PHPを上げたらサイトが真っ白になった・エラーが出るようになった
- 古いプラグインが PHP 8 に対応していない
- テーマが非推奨関数(create_function、each など)を使っている
- 独自実装のコードが PHP 8 で警告・エラーを吐く
- WordPress本体は更新したいが、互換性が不安で踏み切れない
- サーバ側でPHPを自動アップグレードされた結果、動作不良が出ている
対応する作業内容
- 現状のPHPバージョン・WordPressバージョン・プラグイン一覧の棚卸し
- 各プラグイン・テーマのPHP互換性チェック(公式情報・WP_DEBUG・PHP Compatibility Checker)
- 非推奨・廃止関数の検出と代替実装(create_function → 無名関数等)
- 型厳格化(PHP 8 の型エラー対応)
- サポート終了プラグインの代替プラグインへの置き換え/独自実装
- WordPress本体・テーマ・プラグインの安全な最新化
- 検証環境でのPHPバージョンアップ → 全画面動作テスト
- 移行後のエラーログ監視・チューニング
対応するPHPバージョン
- PHP 5.6 / 7.0 / 7.1 / 7.2 / 7.3 / 7.4(サポート終了済み)→ PHP 8.x への移行
- PHP 8.0 / 8.1(一部サーバでサポート終了が近い)→ PHP 8.2 / 8.3 への移行
- PHP 8.2 / 8.3 / 8.4(現行サポート対象)への新規アップ
作業の進め方
- ヒアリング・現状把握:現PHPバージョン・サーバ・WordPress構成を確認
- バックアップ取得:本番サイトの完全バックアップ
- 検証環境構築:弊社サーバに同一構成を再現し、目標PHPバージョンで動作確認
- 互換性問題の洗い出し:プラグイン・テーマ・カスタムコードの不具合を全件特定
- 修正・代替実装:非推奨関数の書き換え、サポート終了プラグインの代替実装
- 動作テスト:管理画面・フロント・フォーム・連携機能を全数チェック
- 本番反映データの納品:または本番反映オプションでの切替対応
料金について
すべてのご依頼は「初回調査・診断(一律 20,000円)→ 実装」の2ステップで進めます。PHPバージョンアップ対応は、互換性問題の数・サポート終了プラグインの有無により変動しますが、ライト実装(合計 53,000円〜)からスタンダード実装(合計 108,000円〜)が目安です。サポート終了プラグインの代替実装が必要な場合は別途お見積もりとなります。詳しくは料金ページまたは無料相談にてご確認ください。
よくある質問
PHPバージョンを上げないとどうなりますか?
サポート終了したPHPバージョンは、新たに発見される脆弱性にパッチが当たらなくなるため、セキュリティリスクが急上昇します。また、レンタルサーバ各社は段階的にサポート終了PHPを強制終了するため、ある日突然サイトが動かなくなることもあります。WordPress本体・主要プラグインも、古いPHPでは新バージョンが動かなくなっています。
使っているプラグインがPHP 8に対応していなかったら?
対応プラグインへの置き換え、独自実装による代替、コード修正による互換化のいずれかをご提案します。重要なプラグインで代替が難しい場合は、ご相談のうえ最適な方法を選択します。
作業中にサイトは止まりますか?
本番に対して行うのはバックアップ取得のみで、PHPバージョンアップの検証作業はすべて弊社の検証環境で完結します。本番への反映は深夜帯のメンテナンス時間に短時間で実施するため、稼働時間中のダウンタイムは発生しません。