収集・自動化 AI利用 匿名事例

補助金・助成金 自動収集+AI判定システム

毎朝、公募情報を自動収集し、自社が申請できそうな制度だけをAIが採点して通知

近いデモ:補助金・助成金判定ログイン不要・架空データ デモを操作してみる

概要

導入先
中小企業(岐阜県)※運営会社グループ
利用者
経営者・管理部門
運用状況
2026年7月構築・毎日稼働中
開発期間
初版 数日(2026年7月)。8月に目的変更・M&A監視を追加
技術構成
PHP 8.1 / MariaDB / cron / OpenAI API / Serper API
規模
補助金 226件・承継/M&A候補 71件を蓄積(2026-09時点)
費用目安
業務・顧客管理システム(50万円〜)相当(料金目安の区分。同等規模のご依頼の目安であり、この事例の契約金額ではありません)

この事例のポイント

  • jGrants API+Web検索(Serper)による毎日の自動収集
  • AIによる対象判定(match_level)と受給見込額の推定
  • お得度スコアはプログラム側で合成(AIに金額の段階分けをさせない設計)
  • 一覧・検索・対応状況管理・新着メール通知

導入前に困っていたこと

補助金は情報源が国・県・市・商工会議所に分散し、締切に気付いたときには間に合わないことが多かった。自社が対象かどうかの読み解きにも時間がかかる。

BEFORE

  • 複数サイトを手で見回る
  • 締切に気付くのが遅い
  • 対象かどうかの判断が属人的

AFTER

  • 毎朝の通知を見るだけ
  • 候補と理由が一覧に並ぶ
  • 見送り・申請中の状況が残る

何を作ったか

jGrants(国の電子申請システム)の公開APIと、県・市・商工会議所などのサイトを毎日巡回して新着を収集。AIが会社プロファイル(業種・規模・所在地・事業内容)と公募要領を照合し「申請できるか」「受給見込額と条件の良さ」を採点。新着はメール通知し、一覧で対応状況を管理する。同じ基盤で事業承継・M&A情報の監視モジュールも稼働。

主な機能

  • jGrants API+Web検索(Serper)による毎日の自動収集
  • AIによる対象判定(match_level)と受給見込額の推定
  • お得度スコアはプログラム側で合成(AIに金額の段階分けをさせない設計)
  • 一覧・検索・対応状況管理・新着メール通知
  • 事業承継・M&A候補の監視(3軸採点:成長・割安・条件)
  • 重複排除・一覧ページや解説記事の誤登録防止(3段階フィルタ)
  • 公募要領と会社プロファイルの照合・判定理由の文章化
  • 本文からの案件情報抽出
  • スコアの合成・除外ルール・重複判定はプログラム

近いデモの画面

実運用の画面には顧客情報が含まれるため、同じ仕組みを架空データで再現した公開デモの画面を掲載しています。

補助金・助成金判定デモの画面

同じような仕組みを、御社の業務に合わせて作れます

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