収集・自動化 AI利用 匿名事例

入札・プロポーザル情報 自動収集システム

自治体111サイトを毎朝巡回し、自社に関係する公募案件だけを抽出して通知

近いデモ:補助金・助成金判定ログイン不要・架空データ デモを操作してみる

概要

導入先
イベント・婚活支援事業を営む企業(岐阜県)※運営会社グループ
利用者
営業担当
運用状況
2026年5月構築・毎日稼働中
開発期間
初版 2026年5月。6月にマルチボード化
技術構成
PHP 8.1 / MariaDB / cron / OpenAI API
規模
案件 232件・収集元 111件(2026-09時点)
費用目安
業務・顧客管理システム(50万円〜)相当(料金目安の区分。同等規模のご依頼の目安であり、この事例の契約金額ではありません)

この事例のポイント

  • 収集元111件の登録・管理
  • 毎朝の自動巡回と新着抽出
  • AIによる案件情報の抽出・関連度判定
  • ボード(事業区分)ごとのキーワード・通知先設定

導入前に困っていたこと

岐阜・愛知・三重・滋賀の自治体が出す婚活・結婚支援・ライフデザイン関連の公募(プロポーザル)を、担当者が各サイトを個別に見て探していた。見逃しと確認時間が課題。

BEFORE

  • 担当者が各自治体サイトを個別チェック
  • 見逃し・二度手間

AFTER

  • 朝の一覧を見るだけ
  • 事業ごとに必要な案件だけが届く

何を作ったか

自治体の公式サイト111件を収集元として登録し、毎朝6時に自動巡回。AIがページ本文から案件名・締切・要件を抽出し、関係する案件だけを一覧化。事業区分(婚活/Web制作)ごとに画面・キーワード・通知先を分ける「ボード」構成で、同じエンジンを複数事業で共有する。

主な機能

  • 収集元111件の登録・管理
  • 毎朝の自動巡回と新着抽出
  • AIによる案件情報の抽出・関連度判定
  • ボード(事業区分)ごとのキーワード・通知先設定
  • 一覧・詳細・対応状況の管理・メール通知
  • ページ本文からの案件情報抽出と関連度判定
  • 巡回・差分検出・通知はプログラム

近いデモの画面

実運用の画面には顧客情報が含まれるため、同じ仕組みを架空データで再現した公開デモの画面を掲載しています。

補助金・助成金判定デモの画面

同じような仕組みを、御社の業務に合わせて作れます

「うちの場合はどうなる?」「費用感だけ知りたい」という段階のご相談でも大丈夫です。相談・お見積もりは無料です。