開発事例

入金確認・照合作業を完全自動化、月40時間の工数を削減した事例|決済システム

月40時間削減・入金照合ミスゼロ

小規模導入事例

申込と決済を一体化し、入金確認・照合作業を完全自動化

フォーム申込と振込が分離した二重管理を解消。Stripe連携で月40時間の照合作業をゼロにした事例です。

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相談・お見積もりは無料です。強引な営業は一切ありません。

この事例が参考になる方

入金確認・照合作業を自動化したい方
振込と申込の二重管理を解消したい方
領収書発行を即時化したい方

振込確認と申込の照合作業に毎月何時間もかけていませんか?入金漏れや確認ミスも起きていませんか?

イベント申込はフォーム、入金は振込という分離した運用。毎月末に申込リストと入金明細を突き合わせる作業で深夜まで作業が続いていました。

こんな課題がありました

月40時間

入金確認・申込照合・領収書作成に費やしていた

月5〜10件

入金漏れ・照合ミスが発生し、再確認のやり取りが生まれていた

平均3〜5日

入金確認から領収書送付まで時間がかかっていた

導入前の課題と導入後の変化

Before(導入前)

  • 申込フォームと振込が分離した二重管理
  • 月末に手動で照合・確認作業
  • 領収書発行に平均3〜5日

After(導入後)

  • 申込と同時に決済が完了
  • 照合作業が完全ゼロに
  • 決済完了と同時に領収書を自動発行

導入で実現できたこと

月40時間削減

入金確認・照合作業

ゼロ

照合ミス・入金漏れ

即時自動発行

領収書(以前は3〜5日)

決済は既存サービスで足りるか、自社システムに組み込むか

決済まわりのご相談で分かれ道になるのは「決済だけできればいいのか、会員や予約のデータと1つにまとめたいのか」です。ここを先に決めると、必要な開発の範囲と費用がはっきりします。判断の材料と、実際の進め方をまとめました。

決済を組み込む前に決めておく6つのこと

この6点が決まっていれば、見積もりの精度は大きく上がります。決まっていない項目があっても構いません。ヒアリングで一緒に整理します。

都度払いか、継続課金か

サブスクリプションを扱うかどうかで、必要な仕組みがまったく変わります。解約・再開・日割りの扱いまで含めて考える必要があります。

使いたい決済手段

クレジットカード、コンビニ払い、口座振替、QRコード決済。どれを使うかで、選べる決済代行会社が絞られます。

既存データとつなぐ必要があるか

会員情報や予約データと決済を紐づけたいのか、それとも決済単体で完結するのか。ここが開発範囲を決める最大の分かれ目です。

領収書・請求書の発行

発行が必要な場合、誰がいつ発行するのか、再発行にどう対応するのかまで設計しておく必要があります。

返金・キャンセルの運用

返金が発生する業種では、画面から操作できるようにしておかないと、この作業だけが手作業として残ります。

カード情報を自社で持たない設計

カード番号を自社のデータベースに保存しないのが原則です。決済代行会社が発行するトークンを扱う構成にします。

決済の実現方法は3つ。開発が要らない選択肢もあります

扱う商品数と、他のデータとつなぐ必要があるかどうかで決まります。

実現方法 向いているケース 費用の考え方
決済代行の決済リンク・ボタンをそのまま使う 単発の商品が数点だけ。会員管理も受注管理も不要な場合。 開発費はほぼ不要。決済手数料のみが継続します。
既製のECカート・予約サービスの決済機能 標準的な商品販売や予約で、業務をサービスの型に合わせられる場合。 月額利用料と決済手数料が継続して発生します。
自社システムにAPI連携で組み込む 会員・予約・受注のデータと決済をひとつにまとめたい。サブスク課金や独自の料金体系がある場合。 Claude活用 予約・会員・決済システムは60万円〜。月額保守は2万円〜(任意)。

※ 決済手数料は決済代行会社との契約で決まるもので、当社の開発費には含まれません。要件に合う候補を比較してご案内します。

決済システムを組み込むまでの進め方

決済システムの場合、お問い合わせから納品まで1〜2ヶ月が目安です。テストに時間をかけるのがこの領域の特徴です。

  1. 1

    お金の流れを図にする ⏱ 1〜3日

    いつ請求が発生し、いつ入金され、いつ返金しうるのか。この流れが曖昧なまま作り始めると、あとから作り直しになります。

  2. 2

    決済代行会社の選定 ⏱ 提案3〜7日

    必要な決済手段が揃うか、手数料はいくらか、APIの仕様が公開されているかで比較します。開発費より継続する手数料のほうが大きくなることも珍しくありません。

  3. 3

    テスト環境(サンドボックス)で通す ⏱ 開発期間内

    本番のお金を動かさずに、決済の成功・失敗を一通り確認します。

  4. 4

    例外系の設計と実装 ⏱ 開発期間内

    決済失敗、通信のタイムアウト、二重送信、返金。正常系より、ここに時間をかけます。

  5. 5

    本番環境での少額テスト ⏱ 1〜2週間

    実際に少額の決済を通して、入金と記録が一致することを確認します。

  6. 6

    リリースと運用開始後の確認 ⏱ 納品後も継続

    最初の数日は決済のログを見ながら、想定外の失敗が出ていないかを確認します。

※ 期間は決済手段の種類・サブスクリプションの有無・既存システムとの連携により変動します。

決済まわりでつまずきやすい4つのこと

正常系だけを作ってしまう

決済失敗・タイムアウト・二重送信の扱いを決めていないと、注文はあるのに入金がない、あるいはその逆が発生します。決済で最も重要なのは例外系です。

カード情報を自社に保存しようとする

非保持化が原則です。決済代行会社のトークンを扱う設計にしておけば、自社でカード番号を持つ必要がありません。

返金・キャンセルの画面を作らない

発生頻度が低いからと後回しにすると、その作業だけが管理画面の外に残り、毎回問い合わせ対応になります。

手数料を見ずに決済会社を決める

決済手数料は使い続ける限り発生します。開発費だけで比較すると、数年単位では逆転することがあります。

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何を作ったか

フォーム申込と決済を一体化。Stripe連携により申込と同時に決済が完了し、入金確認メール・領収書発行・未払いアラートまでを完全自動化しました。

どんな画面・機能があるか

申込・決済フォーム

申込と同時に決済が完了。クレジットカード・銀行振込に対応。スマホでも簡単に操作できる。

売上ダッシュボード

入金一覧・売上集計をリアルタイムで確認。経営判断に必要な数字が常に見える。

領収書自動発行

決済完了と同時に自動生成・メール送信。申込者への問い合わせ対応が激減。

このシステムでできること

Stripeオンライン決済連携

申込と決済の一体化

入金確認メール自動送信

領収書自動発行

未払いアラート

売上ダッシュボード

数字で見る改善効果

BEFORE 月40時間

入金確認・照合作業

AFTER ゼロ

完全自動化

BEFORE 月5〜10件

照合ミス・入金漏れ

AFTER ゼロ

完全排除

BEFORE 平均3〜5日

領収書発行

AFTER 決済完了と同時

即時自動発行

他社との費用比較

他社の相場

50万〜200万円

  • 要件定義・設計費が別料金になる
  • 修正対応に追加費用がかかる
  • 担当者が変わるケースもある
アサヒリンクス

参考価格

60万〜(予約・会員・決済システム)

  • 設計から開発まで、一貫して対応
  • 修正・フォローまで含まれます
  • 担当者が最初から最後まで対応

※ 上記はあくまで参考の目安です。決済手段の種類・サブスクリプション有無・既存システムとの連携により変動します。
※ 正確な費用は、ヒアリング後にご提示しますね。

成功のポイント

1

申込と決済を分離しなかったことで、未払いのまま申込が完了するケースを物理的になくした

2

Stripe連携で決済後の処理を全自動化し、手作業の介入をゼロにした

3

入金一覧・売上集計ダッシュボードにより、経営者がリアルタイムで売上を把握できるようになった

導入した方の感想

毎月の入金確認が憂鬱でした。今は入金があればメールが来るだけ。ミスがなくなったのはもちろん、自分の時間が40時間戻ってきた感覚です。

── イベント運営・代表

この規模の開発費用目安

60〜85万円程度

決済手段の種類・サブスクリプション有無・既存システムとの連携により変動します。

料金ページで詳細を見る →

安心して導入いただける理由

シンプルなオンライン決済からスモールスタート可能

サブスク・分割払いなど決済方式を後から拡張可能

Stripe準拠のセキュアな決済処理

導入後の決済設定変更・機能追加も対応

実際の利用シーン

イベント申込と同時に決済が完了

入金があればメールで即時通知

領収書が自動でお客様に届く

月次売上をダッシュボードでリアルタイム確認

※ イベント運営・スクール・EC・サロンでの導入を想定した構成です

このような方におすすめです

おすすめの方

  • 振込と申込の照合作業をなくしたい
  • オンライン決済を手軽に導入したい
  • 領収書発行を自動化したい

おすすめしない方

  • 独自の複雑な決済フロー・会計システム連携が必要な場合
  • 大規模ECサイトの決済基盤が必要な場合

安心して利用できる設計

決済システム導入で気になりやすい点に、お答えしますね

信頼性の高い外部サービスと連携

決済処理はStripeなど世界標準の決済インフラに委託。カード情報はサーバーに保存しない構成で安全性を確保します。

個人情報・決済情報の安全な管理

通信はSSL/TLS暗号化、管理画面はログイン認証+アクセス制限。情報の取り扱い範囲を最小化した設計です。

誤操作・入力ミスを防ぐ設計

確認画面の表示・入力バリデーション・二重送信防止など、操作ミスが起きにくい設計を標準で組み込んでいます。

小規模から段階的に導入可能

最初はシンプルな1決済手段からスタートし、必要に応じてサブスク・分割払いなどを後から追加できます。

※ 用途や規模に応じて最適な構成をご提案します

よくあるご質問

Q 決済手数料はいくらかかりますか?

A 手数料は決済代行会社との契約で決まるもので、当社の開発費には含まれません。ご要望の決済手段に対応した候補を比較し、条件をご案内したうえでお選びいただいています。

Q 費用と期間はどのくらいですか?

A Claude活用 予約・会員・決済システムは60万円〜です。この規模の構成で60〜85万円程度、期間は1〜2ヶ月が目安となります。月額保守は2万円〜(任意)です。決済手段の種類・サブスクリプションの有無・既存システムとの連携により変動します。

Q Stripe や PayPal 以外の決済サービスにも対応できますか?

A APIまたは連携仕様が公開されている決済サービスであれば、原則として対応できます。ご検討中のサービス名をお知らせいただければ、事前に確認したうえでご回答します。

Q カード情報はどこに保存されますか?

A 自社システムには保存しません。決済代行会社が発行するトークンを扱う設計にするため、カード番号そのものを持たない構成になります。

Q サブスクリプション(継続課金)にも対応できますか?

A 対応できます。ただし解約・再開・日割り計算・決済失敗時のリトライなど、運用ルールを先に決めておく必要があります。ここが決まっていれば実装は難しくありません。

Q いま使っているシステムに、決済だけ追加できますか?

A 追加できる場合が多いです。既存システムの作り方や、外部から接続できる仕組みがあるかによりますので、管理画面やソースを確認させていただいたうえでご回答します。

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「振込での受付が長年の習慣になっている」という場合も、
段階的にオンライン決済へ移行する方法をご提案できます。

まずはどの場面でオンライン決済を使いたいか、お聞かせください。
最適な導入方法を無料でご提案します。

まずは現在の入金管理の課題をお聞かせください

費用感・実現できる機能・Stripe連携の詳細をご案内します。相談・お見積もりは無料です。